【終了】第7回眼科経営セミナー|8月オンライン開催
- 開催日時:
- 2021.8.22(日)
2021.8.25(水)
2021.8.26(木)
2021.8.28(土)
2021.8.29(日)
- 開催場所:
- WEB(オンライン開催)
皆様、こんにちは。クレドメディカルの西條弘展です。
お忙しい中手に取ってお読みいただきありがとうございます。
たくさんの眼科医院がある中で患者さんが増え続け、待合室も混雑しているにも関わらず満足度が高く、患者さんが患者さんを呼ぶような繁盛医院と呼ばれる着実に成長を続けるクリニックと、目立って悪い所があるわけでは無いものの患者数が伸び悩むクリニックがあります。
今回のセミナーではそれぞれのクリニックから見えた繁盛医院に共通する絶対に外せない5つのポイントをお伝えします。
外してはいけない 5 つのポイント
1. 囲い込みができている
患者さんの数はクリニックの経営に直結します。 たくさんの患者さんに来院していただいても次回以降の来院に繋げられないと患者さんの数は一向に増えません。 繁盛医院と言われるクリニックは一度訪れた患者さんを上手に囲い込んでいます。
これが繁盛医院に共通するポイントの一つ目です。
例えば検診で指摘を受けて受診された患者さんが視神経乳頭陥凹拡大は見られるものの緑内障はまだ発症していない状態だった場合に「まだ大丈夫ですよ。緑内障ではありませんでした。定期的に状態を確認した方が良いので次は半年後(1年後)受診してくださいね。」と説明されていませんか?そのまま診察が終了している先生は囲い込みが十分にできていない可能性が高いと言えます。
■ 初診の内容がその後を決定。固定化できるカギは最初の説明内容と説明体制
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2. 新規患者の獲得体制が構築されている
囲い込みだけでは患者数は増加しません。 眼科医院は高齢の方の割合が多いため患者さんの死亡による患者数の自然減少が他科に比べて多い診療科目です。 また、白内障手術を実施しているクリニックであれば継続的に新規患者を獲得できなければ手術件数が早い段階で頭打ちになってしまいます。 繁盛医院と言われるクリニックは新規患者を獲得し続ける体制を構築しています。
これが繁盛医院に共通するポイントの二つ目です。
ホームページが作成した時のままになっていませんか?あるいは地域誌内の広告や看板を今まで使用しているからという理由で継続していませんか?心当たりがある先生は新規患者を増加させられる可能性が高いでしょう。
■ 眼科専門コンサルタントだけが知っている効果が出るホームページ作成のキモ
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3. 診療効率化が実現できている
患者さんの増加を実現できたとしても待ち時間が伸びてしまっては満足度が低下します。そのためいずれかの段階で患者数がプラトーになり、やがては減少してしまいます。繁盛医院はたくさんの患者さんに来院していただき、一見待合が溢れて待ち時間が長そうに見えますが実際の待ち時間はそれほど長くならないように診療効率化を実現されています。
これが繁盛医院に共通するポイントの三つ目です。
患者さんは来院しているのに診察室に患者さんが回ってこないと感じたことはありませんか?検査、診察を受けるまで患者さんがどの程度待たれているか把握されていますか?自院は患者さんから待ち時間が短いと評判だと胸を張って言える先生以外はまだまだ患者さんの待ち時間を短くできる可能性が高いと言えます。
■ 診察室を空にしない検査と診察効率の考え方と適正人員
■ 満足度の向上と診察の効率化を実現する診療ツール
■ 失敗医院続出!予約システムの正しい導入の仕方と運用方法
■ 導入医院が増加しているクラーク・シュライバーの始め方
4. スタッフさんの積極的な協力が得られている
日々の診療は先生お一人ではできません。診療の効率化にしても患者さんへの接遇にしてもスタッフさんの協力が欠かせません。繁盛医院と呼ばれるクリニックのスタッフさんは日々の診療に参加するだけでは無くクリニックのオペレーションの改善を提案してくれたり、「あのスタッフさんの対応が良いからまた来院したいと思います。」と口コミに書かれたりしています。これは何も良いスタッフさんが勝手に集まったわけではありません。繁盛医院と呼ばれるクリニックは採用段階から工夫し、院内でもしっかりと教育することで素晴らしいスタッフさんに囲まれたクリニックを作られています。
これが繁盛医院に共通するポイントの四つ目です。
自院のスタッフはクリニック運営に参加してくれないと感じられたことはありませんか?適切な教育や評価を行えばもっとスタッフが伸びるのにと感じられたことはありませんか?このように感じられたことがある先生はマネジメントの見直しを行うことでさらにクリニックを発展させることができます。
■ スタッフマネジメントの第一歩は採用から。採用時に実施したい2つのテスト
■ 新人教育と同時に行いたい〇〇〇の作成
■ スキル、人間性の両面を客観的に評価ができる評価表の作成と運用
■ 先輩スタッフ必見!教育する側が理解すべき「教育の4STEP」
5. クリニックとしての目標が明確である
今まで紹介したポイント全ての背骨となるポイントです。クリニックの舵取りをする先生がどのようなクリニックを目指しているのか、先生ご自身で明確にされていることは勿論、スタッフさんも十分に理解してもらえていないとチームとして機能することができません。繁盛医院と呼ばれるクリニックは先生もスタッフさんも目標を理解しながらチームとして診療されています。
これが繁盛医院に共通するポイントの五つ目です。
ご自身の中で明確な目標はお持ちですか?また、それをスタッフさんに共有して理解してもらえていますか?この部分に不安が残る先生は目標を明確にすることで大きな発展が期待できます。
■ Excelがあれば作れるクリニックの経営状態が一目瞭然の経営数値把握表
■ 診療内容を数値で把握できる処置検査把握表
■ 患者数の増加をスタッフが喜ぶ!?効果的な手当の算出方法
■ スタッフ全員の意見を拾いながらクリニックの理念を一緒に作り上げる簡単な方法
本講座の内容
患者さんを増加させるために必要な囲い込みと新患の獲得
ポイント1 囲い込み
ポイント2 新患獲得
患者さんを待たせない体制とそれを支えてくれるスタッフのマネジメント
ポイント3 効率化
ポイント4 マネジメント
向かうべきゴールとゴールから逆算した増患、効率化、人事
ポイント5 目標設定
先生方に伝えたいこと
上記に記載した5つのポイントは繁盛医院と呼ばれるクリニックに共通しており、どんなスタイルのクリニックでも通じるものをご紹介させていただきました。 眼科クリニックを経営されている先生方はそれぞれご自身の経営理念やスタイルをお持ちのことだと思います。ご自身がお持ちの経営理念やスタイルに繁盛医院に共通するポイントを取り入れていただくことでさらなる成長を実現していただけると考えております。
眼科クリニックを取り巻く昨今の社会情勢を振り返ると、新型コロナウイルスの影響で社会構造そのものが変化しており、これだけ大きな社会変革を目の当たりにすると今後どのような変化が訪れるか全く想像もできません。
しかし、この5つのポイントはいわば眼科クリニック経営の基礎とも言えるものであり、どのような時代が訪れても、どのような社会構造の変化が起きても通用するものです。
5年後、10年後にさらなる成長と安定経営を実現するためにも是非セミナーにご参加いただき、繁盛医院に共通する ポイントを自院にも取り入れていただければと思います。
今、決断の時です。申込はFAX1枚、もしくはWEBからたったの3分。
当日セミナーでお会いできることを楽しみにしております。
早期申込特典として、7月31日(日)までにお申し込みされた方に限り、
1名様分の料金で2名様ご参加いただくことができます。
院長先生だけでなく奥様や事務長、現場のリーダークラスの方にも一緒に聴講いただくことでセミナーの内容を 実行に移していただきやすくなるのでは、と考えております。そのためこのような特典を設けさせていただきました。 聴講された内容をスムーズに現場に浸透させるためにも、是非、奥様や事務長、医院のスタッフと一緒にご参加 いただければと思います。
講師紹介
チーフ経営コンサルタント
眼科コンサルティング主宰
西條 弘展