セミナー情報

【終了】2023年5月 第18回耳鼻咽喉科医院 院内体制強化セミナー

開催日時:
2023.05.28
2023.06.01
2023.06.03
2023.06.04
開催場所:
WEB(オンライン開催)

 

 

新型コロナに翻弄された3年間。
耳鼻咽喉科医院を取り巻く経営環境は大きく変化しました。

これから世の中はどのような方向に向かうのか?
諸々の特例加算が順次終了する中、耳鼻咽喉科医院はどのような患者さんと向き合うべきか?
これまで発熱外来を実施していなかった医院はこれからどのように診療体制を組むべきか?
医療DXとは具体的に何なのか?耳鼻咽喉科医院にどこまで普及しているのか?
社会は賃上げ圧力がかかっているが、耳鼻咽喉科医院は今後どうすればいいのか?

5類へと移行するタイミングで耳鼻咽喉科医院の院長が新しい時代を迎えるにあたって最低限知っておいていただきたい16の変化について、そして一歩先行く耳鼻咽喉科医院の院長先生方が実践している取り組み事例をお伝えします。
こちらのセミナーをこれからの進むべき道を定めるきっかけとしてください。

このような先生方におすすめ

今まで経営のことなどあまり考えてこなかったため、コロナ禍は苦労したが、その反省を基にしっかりと経営のことを考えたい
5類移行後の医療の体制、診療体制について詳しく教えてほしい
医療DXというが本当に何かメリットはあるの?どんなものを入れればよいのかを知りたい
これから耳鼻咽喉科医院が進むべき道筋はどのようなものなのか?患者さんが何を求めているのかを教えてほしい
インフレの世の中でどのようにすれば良い人が採用できるのか?良い人が定着するのか?がわからない
オンライン診療に興味があるが、どうして良いのかわからない

 

講座のポイント

POINT

新しい時代に向けて知っておきたい16の変化

 

1. 30年ぶりのインフレ突入:昔のインフレ時代の医院経営はどのように変化していた?

2. 受診基準の変化、疾患ごとの受療率は激変!:現在、患者さんは何を重視して受診する耳鼻咽喉科医院を決定しているのか?発熱外来をこれまで実施した医院が有利な理由。
また、耳鼻咽喉科医院の受診ニーズで伸びているもの・減っているものは何なのか⇒現代人の耳鼻咽喉科受診ニーズを徹底分析

3. どうする電子処方箋?:電子処方箋はすぐに必要?今後耳鼻咽喉科診療にどのような影響を与えるのか?

4. 5類移行の医療体制変更:約半数がこれまで発熱外来未実施だが、義務化はどこまで?感染対策基準は?医院形態ごとの推奨オペレーションを提言

5. 黒船襲来?! ChatGPT(チャットGPT):対話型AIが耳鼻咽喉科診療に影響を与える未来とその対策

6. 耳鼻咽喉科医院におけるインボイス対応&医院継承、持分あり医療法人の今後:それぞれの検討すべき判断軸をコンサルタントが解説

7. 未来の為に種をまく、3つの柱:アフターコロナに重要な耳鼻咽喉科医院が取り組むべき3つの診療の柱

8. 変化する新規患者の視点:新規患者の来院経路に地殻変動が起きている?新たな思わぬ媒体が急速にシェアを拡大中

9. 小児診療はゼロサムマーケット化:新型コロナ禍を経て、小児マーケットは一極集中傾向が加速。少子化の中でも小児が集まり続ける弊社クライアントの3つの共通点

10. 新オンライン診療本格始動:コロナ特例0410対応は7月末に終了。徐々に方向性が見えてきた新オンライン診療の新たな変化

11. ロングテール診療:小さなことからコツコツと。患者さんの役に立つロングテール診療の充実とその具体策

12. デジタルシフト(DX)は分水嶺:何を入れるか?よりも既存のオペレーションにどうフィットさせるか?そしてスタッフの理解と浸透が大事。変化に基づいた3年間のビフォーアフター成功事例を解説。現場を知るコンサルタントが選ぶ、「入れてよかったデジタルシフト(DX)関連設備ランキング」を発表!

13. 舌下免疫療法を各院が始める理由:導入する耳鼻咽喉科医院が増加中!舌下免疫療法が医院経営に与えるメリットと、患者さんの通院が継続する医院が取り組んでいる最新の舌下免疫療法オペレーション

14. 医療事務採用トレンドは大幅変化:都道府県別賃金相場シートを基に読み解く、推奨募集開始賃金。一方で今後の医院経営に必要な人材像が変化。これからの医院経営に必要なスタッフマインドとは?

15. インフレ対応、賃上げの2パターン:定期昇給とベースアップの違いは?他院は賃上げはどうしている?

16. 離職率改善が未来を決める:耳鼻咽喉科医院スタッフ働き方はどうなっている?理想の職場を構築するECMとは?・・・離職率の高い医院は今後、人が辞める→良い人が採れない→質が下がる→また辞める、のデススパイラルに。その防止策・克服策を解説。変容するスタッフが働く理由

クレドメディカル実績

本講座の内容

第1講座

この3年で耳鼻咽喉科医院を取り巻く環境はどのように変化したか?

第2講座

患者さんのニーズの変化と最新事例

第3講座

スタッフの雇用環境変化とこれから必須になるマネジメントの仕組みについて

第4講座

まとめ講座

 

本セミナー開催にあたって

すべての業界でコロナ禍の前後で取り巻く環境は大きく変化しました。
この3年間の変化はコロナ前の10年間の変化に匹敵するといっても過言ではありません。
多くの変化を正しく、適切に理解しておかなければ次の時代へ向けた正しい準備はできません。

今回のセミナーの詳細を下記のリーフレットに記載しておりますので、是非ご覧ください。

 

※詳細は下記リーフレットをご覧ください。

 

※リーフレットを全画面表示させる場合は左上の「View Fullscreen」をクリックしてください。

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セミナー後のアンケート回答者に

1)都道府県別 賃金相場一覧表をプレゼント

2)セミナー投影資料をプレゼント 

講師紹介

 
講師
株式会社クレドメディカル 
代表
志賀 嘉典

大阪大学経済学部を卒業後、大手食品酒類総合メーカーでのマーケティング経験を経て、大手経営コンサルティング会社に入社。在職中は医療業界を中心にコンサルティング活動を展開。耳鼻咽喉科医院特有のコンサルティング手法を確立し、 国内における耳鼻咽喉科医院専門コンサルティングの第一人者としての認知度から都道府県の耳鼻咽喉科医会や製薬メーカーの主催セミナーで講演を実施。
2011年に株式会社クレドメディカルを設立。以後、各科目に特化したコンサルティングノウハウを開発し、コンサルティング業務範囲を拡大。医療機関の特性上から、理事長・院長の多くが繁忙さや組織面での多くの問題を抱えていることに着目。クライアントの売上規模も数億から数千万円まで多岐に渡るが、単なる医院業績アップのみではなく、激動する外部動向に左右されない「強い組織」の構築を支えている。

 
講師
株式会社クレドメディカル 
チーフ経営コンサルタント 
山野  寛子

大学卒業後、サービス業界国内大手企業に入社、人事部、ウエディング部門にて12年間勤務。営業成績優秀者として年間MVP選出、当時社内最年少で女性マネージャーとなり、プレイヤー兼マネージャーとして貢献。営業成績をアップさせながら労働時間の効率化を叶えた教育ロードマップを作成し、女性が長く活躍できる現場を実現。

クレドメディカル参画後は前職で培ったマネジメント力と営業力を基に、採用から教育、スタッフの接遇改善までマネジメントをフルサポートすると同時に、現場のオペレーション改善にも注力し、医師、スタッフ共に働き甲斐のある医院創りに尽力。医院経営の発展と働きやすい現場の両立を目指したコンサルティングを行っている。

 

講師
株式会社クレドメディカル 
主任経営コンサルタント
箱田  優輝

大学卒業後、一部上場企業食品スーパーマーケットに入社。新規店舗の立ち上げを担当し、通常3~5年かかるところ開店2年目での店舗単独黒字化を達成後、売上規模年商20億円規模の店舗にて、スタッフ100名以上をマネジメントする店長として活躍する。独自のオペレーション改善や作業改善ツールを作成し、全店舗で導入され生産性の向上に貢献。また、一度に100人以上の新入社員にビジネスマナーや社会人としての心得、仕事の取り組み方を教える新人教育や店舗経営に必要な基礎計数教育の担当として新人教育に注力。安定した店舗運営のためのマネジメントとスタッフ教育で培ったノウハウと地域に密着した店舗づくりを行った経験を基に、クレドメディカル参画後は、医院のオペレーション効率化、安定運営のためのスタッフマネジメントに加え、マーケティング力に磨きをかけ、医院の課題を院長先生と一緒に解決し、地域に愛される医院を目指してコンサルティング活動を行っている。

 

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