セミナー情報

【終了】2021年11月 第16回 皮膚科医院 院内体制強化セミナー

開催日時:
2021.11.7(日)
2021.11.10(水)
2021.11.11(木)
2021.11.13(土)
2021.11.14(日)
開催場所:
WEB(オンライン開催)

 

2021年11月 医院発展を推し進める「10の起爆剤」

 

このような 悩み に直面している医院様にこそ
お聞きいただきたいセミナーです。

●2021年の繁忙期(6月~8月)は比較的落ち着いており、将来を見据えた際に不安を感じる。

●開業して4年以上経過しているが、患者数の伸びが鈍化してきている。

●競合医院に患者さんを奪われている、もしくは常にその不安を感じている。

●開業して3年未満だが、増患は勿論、中長期的な医院経営のビジョンを把握したい。

●自分から動けるスタッフがいない。組織をどう育てたらよいのか知りたい。

●診療の効率を上げたい。患者さんに満足してもらいつつ、診療時間を短縮する術を知りたい。

●患者満足度が高くないのか、口コミの評価が悪い。他院と何が違うのか知りたい。

●ドクターの採用がうまくいっていない。人材の集め方がわからない。

 

▼ 「忙しくない繁忙期」を経て…これからの皮膚科医院経営の進む道 ▼  

皆様こんにちは。クレドメディカルの神谷です。

弊社では“皮膚科独自の経営ノウハウ”を基に、皮膚科医院の「開業後の」総合的なサポートを行うコンサルティング活動を展開しています。皮膚科医院コンサルティングの第一人者として、皮膚科特有の経営課題に特化した独自のコンサルティングで、これまでに200人以上の皮膚科医院の院長先生から相談を承ってまいりました。

2021年の8月ごろ、新型コロナウイルス感染症の第5波が到来しました。感染者数は毎日のように史上最多を更新し、緊急事態宣言が出た都道府県も多く存在しました。皮膚科医院においては、この第5波と繁忙期が重なったこともあり、例年よりも「忙しくない繁忙期」を経験された医院が全国的に多い状況でした。

そしてその傾向は9月下旬にさしかかってもなお継続し、患者数がなかなか戻らないというお悩みをお持ちの医院も見受けられます。

しかしそのような情勢の中にあっても、弊社がお付き合いさせていただいているクライアントの中には、保険診療だけで月平均医業収入1250万円以上、年間医業収入1.5億円を2021年も突破する皮膚科医院様がいらっしゃいます。

保険診療だけで年間医業収入1.5億円。この数値は「1診療あたりの平均診療単価」「患者さん1人あたりの月間平均通院回数」をもとに計算すると、1日当たり150人程度の患者さんを診療することが必須条件となります。

1日平均150人の患者さんを呼び込める、そしてドクター1人で診療を完遂できる。

この事実をお伝えすると、あまりに途方もない数値であるかのように受け取られてしまうかもしれません。

しかし、やはりこの数値を達成される医院様には「共通項」が存在していたのです。

年間医業収入 1.5億円 を突破している皮膚科医院の「 共通項 」

●「地域の患者さんからの圧倒的信頼」を勝ち取り、競合医院の追随を許さない

●ホームページ、LINE、Instagram… 各種WEBツールで、新規患者の流入を維持

●※残業なし!※ 1日にドクター1人で平均130人~140人の診察が可能

●モチベーションの高いスタッフを育成する盤石な院内体制+院長を代弁する右腕の存在

 

▼ 「起爆剤」とは何なのか?なぜ「起爆剤」が重要なのか? ▼

このようなお話は、エッセンスを聞いている分には「当たり前じゃないか」「それができたら苦労はしない」と思われるかもしれません。自院でもすでに行っている、あるいは取り入れようとしている最中だとおっしゃる医院様もあるかもしれません。しかし、ではなぜ「同じ施策」を認識/実施しているにもかかわらず、医院によって医業収入に差が出てしまうのでしょうか。

やはりそれは、「施策を実際に取り入れる際のコツ」「うまく運用する際のコツ」「スタッフさんへの動機付けをする際のコツ」(=「起爆剤」)をご存じでない医院様が大半だからです。

この「起爆剤」というのは「共通項」を深堀りし、因数分解しないとなかなか見えてきません。

そこで今回のセミナーでは、特に重要な「起爆剤」となるトピックを厳選してお伝えいたします。

 

10の起爆剤

 

1)新型コロナウイルスで不安増↑ 【不安払拭】【安心感最大】次世代型説明テクニック

2)1日の患者数別に読み解く!皮膚科医院が展開すべき正しい経営戦略

3)自院のポリシーに共感してくれる心強い医師を探す!経営戦略としての医師採用 

4)多くの皮膚科医院が陥っているホームページの罠をおさえ、改善する7つのテクニック

5)【ウィズコロナで導入医院増:他院と差別化必須】web予約システム&問診システムの極意

6)「診察室滞在時間の最小化」が「ドクターの負担軽減」にも直結する「○○導入」

7)医師・スタッフ双方の疲弊を最小化するための「効率化ツール」を運用

8)医師しか満足できる説明ができないはホント?!「正しい診療時間短縮法の秘訣」

9)スタッフさんに長く勤めていただくために。新人教育と同時に行いたい○○の作成   

10)リーダーを育成するには何が必要か?院長を代弁する右腕育成の為に必要な教育フロー

そのほかにもこのようなことをお伝えします

●ウィズコロナの時代、待合室の混雑を回避!満足度の低下も回避!診察&会計の待ち時間削減は必須

●カギとなるのは「見極め、任せること」。モチベーションの高いスタッフを育成するための採用/教育

●やはり気になる口コミの評価。あの医院はどうやって評価を上げている?   etc …

 

ここまでの記載はほんの一例です。当日はより実践的な切り口からお伝えいたします。

 

本講座の内容

第1講座 〉〉
ウィズコロナ・アフターコロナにおける
皮膚科業界を取り巻く現状と今後の未来予想図
第2講座 〉〉
●信頼度・知名度・新規患者流入UP!
[最新2021年皮膚科マーケティング事例]
第3講座 〉〉
●患者満足度向上&疲弊最小化の両輪駆動
[1日150人を診療する医院のオペレーション事例]
●戦略に沿った採用・教育・組織づくり
[1.5億円を突破した皮膚科医院のマネジメント事例]
最終講座 〉〉
本日のまとめ

 

▼ 本セミナー開催に当たって ▼  

 

保険診療だけで年間医業収入1.5億円を突破されているクリニックの「共通項」を、「こうすれば貴院でも実現できる」という「起爆剤」とともにお伝えするのがこのセミナーの役割です。

もし貴院が、「忙しくない繁忙期」を経験されていたのなら。

もし貴院が、冒頭でお伝えしたようなお悩みをお持ちなのであれば。

どの「共通項」も、それを因数分解した「起爆剤」も、実際の医院で成功した内容だからこそ、貴院においても経営安定をぐっと推し進める「共通項」「起爆剤」になり得ると、自信をもってご提案させていただきます。

ここまでご案内した内容のほかにも、現在、皮膚科の先生方が心配されている「悩みの種」を一つでも多く希望に変えることができればと思い、このセミナーを開催しております。この時代に合った方向性で皮膚科医院の経営を立て直し、皮膚科保険診療だけで1.5億円を達成するロードマップを3時間半に詰め込ませていただきました。

お申し込みはWEBから2分、もしくはFAX1枚!
この2分をいただけたなら、貴院の発展を推し進めるヒントをお渡しできます。
当日セミナーでお会いできることを楽しみにしております。

株式会社クレドメディカル  神谷 拓志

 

 

早期申込特典として、10月20日(水)までにお申し込みされた方に限り、
1名様分の料金で2名様ご参加いただくことができます。

 

このお手紙自体、全ての皮膚科医院様にお届けしているわけではありません。
院長先生だけでなく、奥様や事務長、あるいはスタッフの方でもリーダー・主任クラスの方と一緒に聴講いただくことで、セミナー内容をスムーズに実行へ移していただきたいと考えております。

1

 

30分無料オンライン個別質問会

セミナーを受講いただいた方で、アンケート内にてご希望された方に後日、無料でのオンライン個別質問会を実施いたします。
1医院1単位で30分間、セミナー内容に関する質問や、クリニックの現状に即した経営相談について、専門もコンサルタントが承ります。
(弊社の有料会員、および1年以内に弊社質問会を受けられた医院は除く)

2

 

受講者限定!参加講座のセミナー投影資料をプレゼント!

本セミナーにご参加の上、アンケートをご記入いただいた方限定で無料にてご参加された講座の投影資料(70枚~100枚程度)を整理したものをプレゼントいたします。
セミナーで聞き漏らした情報があっても、改めて見直すことが可能です!

※当日ご参加いただいた講座のみの投影となります。予めご了承ください。

 

講師紹介

 
講師
株式会社クレドメディカル 経営コンサルタント 神谷 拓志
株式会社クレドメディカル 
経営コンサルタント
神谷 拓志
大阪大学理学部を卒業後、同大学院理学研究科を経て、一部上場ベビー用品販売大手に入社。1000以上ある同社店舗の中で、売上高上位7%に入る店舗の経営をさらに向上させるべく、入社初年度から店長として店舗を牽引。独自の効率化オペレーションを構築することで、繁忙期であっても必要以上の疲弊を引き起こさず、同時に売上の向上にも寄与する組織づくり・オペレーション改善を実現した。

クレドメディカル参画後は、経営者側/スタッフ側/患者様側と、全方向から見て無理のない、オペレーション改善の勘所を押さえた「現場に即した提案」を主軸にコンサルティングを行っている。また、店舗経営で体得したマネジメント力を発揮し、院長先生とスタッフの千差万別な「思い」を汲み上げ、バランスを保つ柔軟なスタイルで医院の組織体制をサポートしている。

 
講師
株式会社クレドメディカル 取締役 安江 正樹
株式会社クレドメディカル 
取締役
安江 正樹
立命館大学法学部を卒業後、前職、大手経営コンサルティング会社に入社。クライアントの業績アップに関するマーケティングノウハウを駆使し、数千万円の企業から数十億円の企業のコンサルティングに従事。クレドメディカル参画後はWEBを駆使した増患対策と患者満足度向上による口コミ発生に注力した業績向上手法と現場主義に基づいた診察効率の改善案を基に皮膚科・耳鼻咽喉科において、数多くの医院の業績アップを展開。

皮膚科においては、「自由診療に頼らない保険診療の業績アップコンサルティング」といった唯一無二のノウハウを構築し、皮膚科専門コンサルティングにおける独自の分野を確立。5,000万円未満のクリニックから数億円の皮膚科医院の業績アップコンサルティングは勿論、様々な診療科目の立ち上げにも携わることで診療科目に捉われない業績アップの着眼点に基づいたコンサルティング・人材不足の時代における組織体制の強化による経営者とスタッフの「幸福」を追求したコンサルティングに定評がある。

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