セミナー情報

【終了】第1回 耳鼻咽喉科 院内体制強化セミナー|2012年5月27日大阪

開催日時:
開催場所:
大阪
クレドメディカル主催 耳鼻咽喉科 院内体制強化セミナーのご案内 5月27日(日)大阪開催
限界を突破するためのセミナーです
こんなことを感じられたことはありませんか?  □他の医院がどうやって診療しているのか、気になるがなかなか具体的に聞くチャンスがない □日々診療終了時刻を1時間以上オーバーしてしまい、体力的にきつい □患者数を増やしたい思いはあるが、現在のキャパシティでは限界を感じる □電子カルテの導入を検討しているが、どうも一歩が踏み出せない □患者満足のことは気にはなっているが具体的な取り組みはほとんどしていない □年を重ねて体力もなくなり、なんとなく今後が不安だ・・・ こんなことを感じられたことはありませんか?  □他の医院がどうやって診療しているのか、気になるがなかなか具体的に聞くチャンスがない □日々診療終了時刻を1時間以上オーバーしてしまい、体力的にきつい □患者数を増やしたい思いはあるが、現在のキャパシティでは限界を感じる □電子カルテの導入を検討しているが、どうも一歩が踏み出せない □患者満足のことは気にはなっているが具体的な取り組みはほとんどしていない □年を重ねて体力もなくなり、なんとなく今後が不安だ・・・

皆さま、こんにちは。クレドメディカル代表 志賀です。

前職のコンサルティング会社を退職し、新たにクレドメディカルとして耳鼻咽喉科に“特化した”経営ノウハウを基に、コンサルティングを展開しています。

私が耳鼻咽喉科の経営コンサルティングをノウハウゼロの状態から立ち上げ、そこから既に7年が経とうとしています。

その中で、日々のコンサルテーションや、ご相談をお受けする際に上記のようなコメントを多々頂戴いたます。どれも多くの耳鼻咽喉科の先生方が抱えていらっしゃる切実なお悩みかと思います。

私が思うに、耳鼻咽喉科は

●季節による患者数の変動が激しい。その為スタッフの年間を通じた適正人数が算出しにくい。

●患者の待ち時間が一般的に長く、受付はクレームを受けやすい。待ち時間が長い医院は近隣に競合ができると影響をうけやすい

●スタッフの人数が多くなる傾向にあり、マネジメントの成否が医院運営に大きな影響を与える

●代診の確保が困難であり、看護師の募集も繁忙さ・検査の多さから他科に比べ、敬遠されがちである

上記のような、特徴を持ち合わせています。

患者数の増加ももちろん至上命題ではありますが、「院内体制の整備」が疎かになってしまうと、それ以上の成長は望めないばかりか、院長やスタッフに疲労ばかりが溜まっていく結果となります。
(昨年や今年の花粉の時期がまさにそうだった、という医院も多いかと思います。)

一方で、1日に200人以上の患者様を診療しながら、ケロリとされて診療終了後もご自身の時間を楽しまれたり、あるいはスタッフがイキイキと働いている耳鼻咽喉科医院も存在することをご存じでしょうか?

成功している耳鼻咽喉科はどのように体制を整えているのか?

受付、問診、検査、診断、処置、病状説明、通院・服薬指導、会計・・・。耳鼻咽喉科の診療を分解すると様々なステージが存在します。
そしてそれらを屋台骨で支えるのが電子カルテであったり、画像ファイリングシステムであったり、予約システムであったりする訳です。

それらの各ステージの改善と、屋台骨の整備こそが耳鼻咽喉科における診療体制のレベルアップのカギとなります。

弊社のクライアントにおいて1時間に12~13人/時であった診療人数が2年後には倍以上の25人/時になった、というケースもあります。これはドクター自身の意識改革もありますが、全体的な診療体制の改善に取り組んだ結果の賜物です。

セミナーでは、それらの各ステージごとの具体的改善策に加え、診療の体制を左右する電子カルテや予約システムの運用方法にも踏み込んで院内体制の構築法・強化法をお伝えします。

今回ゲスト講師でお話しいただく、
医療法人る・ぷてぃ・らぱん 柊みみはなのどクリニックの内藤孝司理事長も、
院内体制の強化に成功された先生のお1人です。
従来の紙カルテから、本来、大人数の診療には不向きとされていた電子カルテへの切り替えを敢行され、試行錯誤を繰り返しながら、現在では以前の紙カルテ時代以上の診療の効率化に成功されました。

その成果が注目を集め、ついに先日、開業医における電子カルテの導入ノウハウを公開した
「ぼくが一番電子カルテを使えるんだ!~開業医のための導入ノウハウ~(中外医学社)」を出版されました。

しかし、実は内藤理事長のクリニックが成功されている理由は電子カルテのオペレーションだけに限りません。
院内体制の整備・構築を徹底されている所に本当の真髄があったのです。

【医療法人る・ぷてぃ・らぱん 内藤理事長より】

●耳鼻咽喉科が電子カルテを導入して成功するためのポイント
●アナログとデジタルの融合!代診医でもすぐに電子カルテを使える理由
●当院を支える様々な基幹システムと患者様へ見せる治療の実践
●院内の診療を支えるスタッフの教育法~当院のマイスター制・役職制度について~
●説明が長くなる症状は○○○○を使って説明すれば手間いらずで理解度もアップ!
●「他と違うことに価値がある」当院の徹底差別化戦略について
●待ち時間や退屈を感じさせないための当院の取組み

【クレドメディカル代表 志賀より】

●激変する世の中に備える!耳鼻咽喉科医院が目指すべき方向
●新患は?そのうち口コミ来院数は?安定経営のための耳鼻咽喉科の数値指標大公開!
●拡大?効率性向上?院長のステージに合わせた克服すべき課題の傾向と対策
●あなたの医院で診療が30分早く終わるために明日からやるべきこと
●取り除くべきはドクター版「バカの壁」。思い込みの罠との決別
●小さな医院でもできる、一点突破ブランディング手法
●患者様に説明を尽くすための新しいカウンセリングの形
●もはや通常の採用では良質な看護師は来ない!?新時代にそなえた看護師獲得法
●ホームページだけはもう遅い。多様なWEB媒体を用いた最新の増患・ファン化ノウハウ

今回お伝えするのは、全て「耳鼻咽喉科」に特化した内容です。

もし知り合いに医療系のコンサルタントがいらっしゃれば、
耳鼻咽喉科医院の「平均通院回数(レセプト1件あたりの日数)」や、
「1日あたりの点数の全国平均」は?と尋ねてみてください。

おそらく即答できる方は殆どいないでしょう。

しかし、それはその方の能力が低いなどといった理由では
決してありません。

医療系のコンサルタントと言えば、特に医科ではほとんどが「開業を支援するコンサルタント」です。
つまり、無事に開業させるところまでを業務としています。

更に言えば各科に特化しているところは皆無といってよいでしょうし、「開業してから」のコンサルティングを提供しているところは今もまだ殆どありません。

弊社は、開業前よりも「開業後」に主眼を置いたコンサルティングを展開しています。
その中でも、耳鼻咽喉科に特化したノウハウを持つ、というところが強みです。

これまでに耳鼻咽喉科医院の300人以上の耳鼻咽喉科の院長先生にお会いしましたが、診療体制についてはまだまだ未整備の医院も多く、業界全体としての改善の必要性を感じています。

特に今回は、セミナー中に必ず新しい発見・視点を得て頂けると確信できるような内容です。

このご案内をご覧になられているのは花粉が一段落したとはいえ、まだまだお忙しい季節かと察します。
一方で耳鼻咽喉科にとって新しい取組みを開始されるのに最適な季節は夏から秋。
逆算すれば5月下旬のこのセミナーに参加いただき、夏や秋に取り組むべきことを決めていく必要があります。

ひと息つく暇もなかなかありませんが、未来の自院のための投資は必ず何倍にもなって返ってきます。

是非このセミナーにご参加いただき、新しい第一歩を踏み出すきっかけにして頂ければ幸いです。

株式会社クレドメディカル 代表 志賀嘉典

 

追伸
お二人目様以降のご参加には割引価格を設定しております。
聞かれた内容をスムーズに現場に浸透させるためにも、是非事務長やマネージャーも一緒にご参加ください。

当日のプログラム内容 (講座構成は当日変更の場合がございます。ご了承ください)

(講座構成は当日変更の場合がございます。ご了承ください)

【第1講座】 耳鼻咽喉科の現状と目指すべき方向

講師:株式会社クレドメディカル 志賀

【第2講座】 250人の患者様を、満足度を高めながら診療し、19時に診療を終える秘訣大公開
~電子カルテを始めとする耳鼻科における最適な診療システムの構築~

講師:医療法人る・ぷてぃ・らぱん 理事長 内藤孝司様

【第3講座】 競合のリスク、人数の壁を超えるための具体的実践事例
~ドクター診療時間2分でも患者を納得・安心させられるノウハウ~

講師:株式会社クレドメディカル 志賀

【最終講座】 本日のまとめ&質疑応答

講師:株式会社クレドメディカル 志賀

講師紹介

ゲスト講師 医療法人る・ぷてぃ・らぱん 理事長 内藤孝司

内藤孝司

ぼくが一番電子カルテを うまく使えるんだ!
ぼくが一番電子カルテを
うまく使えるんだ!
<中外医学社>

1999年、愛知県にて柊みみはなのどクリニックを開院。耳鼻咽喉科の中でも幼小児の診療に特に重点を置き、施設面から接遇まで、コンセプトを統一したクリニックを開設。開業初年度に東海豪雨でクリニックが冠水し、数千万円の被害を受けるも、診察や対応の満足度から次第に口コミが広まり、近隣のみならず、遠方からも患者が来院する人気クリニックを創り上げる。
現在では繁忙期には1日の来院患者数は300人超。2007年より電子カルテを導入し、画像ファイリングシステム、予約システムなどと連携、院内のIT化に成功。

現在ではそのシステムをさらに進化させ、1日あたり250人程度の診療であれば、ドクターが1名でも、満足度を下げずにほぼすべての患者を診療時間内に診療することが可能な体制を構築している。
「電子カルテは紙カルテよりも遅い」という常識を覆す電子カルテの運用実績が評判を呼び、2012年3月、開業医における電子カルテ導入ノウハウを公開した「ぼくが一番電子カルテをうまく使えるんだ!」を中外医学社より出版。発売直後より、耳鼻咽喉科に限らず他科の開業医からも、そのオペレーションノウハウが大きな反響を呼んでいる。

 

メイン講師 株式会社クレドメディカル 代表 志賀嘉典

志賀嘉典

大阪大学経済学部を卒業後、大手食品酒類総合メーカーでのマーケティング経験を経て、株式会社船井総合研究所に入社。在職中は医療業界を中心にコンサルティング活動を展開。
耳鼻咽喉科においては、耳鼻咽喉科医院特有のコンサルティング手法を確立し、国内における耳鼻咽喉科医院専門コンサルティングの第一人者としての認知度から都道府県の耳鼻咽喉科医会や製薬メーカーの主催セミナーで講演を実施。

2011年に株式会社クレドメディカルを設立。耳鼻咽喉科医院の特性上から、理事長・院長の多くが繁忙さや組織面での多くの問題を抱えていることに着目。クライアントの耳鼻咽喉科において単なる医院業績アップのみではなく、激動する外部動向に左右されない「強い組織」の構築を支えている。
現在、「開業医の為のはじめてのマーケティング読本(仮題)」を鋭意執筆中。