セミナー情報

【終了】第6回 眼科経営セミナー|2020年11月15日、12月6日

開催日時:
2020.11.15
2020.12.06
開催場所:
WEBセミナー

第6回 眼科医院 経営基礎セミナー オンライン開催:マーケティング編11月15日/オペレーション編12月6日

  • 今後さらにクリニックを発展させていきたい
  • 感覚で経営を行ってきたが明確な経営方針を持ちたい
  • 社会情勢を踏まえて患者さんの院内滞在時間を短縮したい
  • 院長一人の努力で成り立つ診療スタイルから脱却したい

それぞれのセミナーで得られる内容の一部をご紹介します。

  • マーケティング編

    11月15日(日)

    患者数の増加で押さえておくべき数値

    成果が出るマーケティングと成果が出ないマーケティングの違い

    白内障手術を増加させる組織体制

    診療内容を均一化できる定量評価

    業者任せにしないWEBマーケティング運用方法

    Marketing

  • オペレーション編

    12月6日(日)

    診療効率化の目安指標

    眼科クリニックのオペレーション最適化ノウハウ

    検査待ち時間・会計時間短縮のためのデジタルシフト

    満足度を向上させながら診療時間を短縮するチーム診療体制

    Operation

両日とも13:00開始 15:00終了予定

セミナー開催にあたって

皆さま、こんにちは。クレドメディカルで眼科コンサルティングを統括している西條と申します。
お忙しい中手にとってお読みいただきありがとうございます。
弊社はクリニック向けに“開業後”のコンサルティングを行っており、私は眼科に特化して日々日本全国の眼科クリニックの理事長、院長先生に対して先生方の理想の実現に向けてコンサルティングを行っております。

今回先生方にお伝えをしたいのは、「数値・指標に基づいたクリニック経営」です。
例えば緑内障のコントロールにおいては眼圧が、白内障の手術に対してはレンズの度数が重要であるように、クリニック経営においても数値指標に基づいて経営方針、戦略を決定することが重要です。

例えば患者数を増加させるために広告を使った時に「果たしてこの広告で元は取れているのだろうか?」とお考えになったことはありませんか?他にも院内滞在時間を短縮するために診察を短くしようとした際に「自分が急ぐ以外にどこを早くしたら良いのだろう?」と思われたことはありませんか?クリニックを経営する上で一番大きな本質的な課題は個々の問題に対して判断基準となる明確な基準が存在しないことです。そのような状態では問題解決に取り組んでいるにも関わらず思ったような結果が伴わない、さらにはかえって問題が複雑化するリスクを抱えてしまいます。

“数字”という定量で評価できるものによって自院の状態や取り組みの効果を判断することで明確な効果測定が可能となり、効果が期待できる戦略を立てられます。具体的な戦略に基づいて経営を行うことで、当初想定していた結果が伴わなかったとしても定量で評価できるため原因を究明したり、戦略を変更したりと次の対策を講じることができます。ですからさらなる発展を目指されるクリニックにとっては数値指標に基づいて戦略を決定することが重要なのです。

しかし、一方で先生方は日々の診療でお忙しく、経営に関する数字を一つずつ確認して経営について戦略を練るということが大きな負担であることも理解しております。そこで今回はメインテーマとしてクリニックを永続発展に導く2つの数値指標とそれらに基づいた戦略の立て方・具体的なノウハウをお伝えいたします。

増患のための数値に基づくマーケティング

患者数を増加させるためには様々なマーケティング手法の中から自院が必要とするものを選択し実行していくことが重要ですが、世の中に溢れかえる程存在する手法の中でどの手法が自院に適しているか把握されていますか?

このお知らせをお読みの先生方の中にも開院当初に看板を出したきりそのままになっている、営業が来たから契約したけれども広告代の元を取れているのか?という先生がいらっしゃることだと思います。私がお会いしてきた先生方にも広告の効果を測定してみると「思っていた以上に広告費を無駄にしてしまった」とおっしゃる方が少なくありません。

マーケティング編では、クリニックに大きな負担無く広告の効果測定ができる方法と、測定した効果から限られた広告費を最大限有効活用する方法をお伝えします。さらに広告費を有効活用するための方法としてマーケティングの概論をお伝えし、マーケティングにおいて貴院がどのような内容を訴求するべきなのか、貴院の立地と競合クリニックを踏まえて決定できる方法をお伝えします。

新規患者数はクリニックのマーケティングにおいて最重要指標ですので、毎月の新規患者数を把握していないとおっしゃる先生は勿論、毎月の新規患者数が住宅地立地で50名、商業地立地で100名を下回る場合はマーケティングにおいてまだまだ強化する余地がありますので是非今回のマーケティング編をお聞きいただき、今後のマーケティング戦略の軸となる貴院の訴求すべき内容を明確にし弊社クライアント医院で成功している具体的なノウハウと併せてクリニックに落とし込んでいただければと思います。

マーケティングにおける具体的なノウハウとしてますます重要性が高まってきているWEBマーケティングについてサイトの上位表示と患者への訴求力が同時に高められるサイトの作り方や、白内障手術を増加させる組織体制の構築方法を中心に、口コミの増加と診療効率化が期待できるマーケティングツールとその作成方法などをお伝えします。

マーケティング編の内容一部
  • 患者数の増加で押さえておくべき数値
  • 成果が出るマーケティングと出ないマーケティングの違い
  • 白内障手術を増加させる組織体制
  • 診療内容が均一化できる定量評価
  • 医師としての専門知識を活用した業者任せにしないWEBマーケティング運用法
診療効率化の目安指標に基づくオペレーション

新型コロナウイルスの国内での流行以降「三密」という言葉が一般的になり、院内に患者さんが溢れている状況は感染リスクへの不安から患者満足度を低下させる要因となりました。そのため診療効率化に基づく院内滞在時間の短縮がクリニック経営において優先度が高い課題となりました。

眼科クリニックにおいて院内滞在時間を短縮するためには受付から検査までの「検査待ち時間」、検査が終了してから診察までの「診察待ち時間」、診察が終了して会計までの「会計待時間」の3つの待ち時間と、検査にかかる時間(検査効率)、診察にかかる時間(診療効率)をそれぞれ短縮する必要があります。

さらに眼科は他科と異なり診療の前に検査を実施するため、診察室の診療効率だけを向上しても診察室で患者さんが途切れることになり、院内滞在時間の短縮が実現できません。そのため同時に検査効率を向上させ診察室へ患者さんを供給するペースと診察室での診察ペースを最適化する必要があります。

オペレーション編では総論として眼科クリニックにおける患者さんの動き方と院内滞在時間が数値で把握できる診察室への患者供給ペースと診察効率の構造とその最適化についてお伝えします。

今まで以上に院内滞在時間が患者満足度を左右する要素となったため、受付から会計までが1時間以内に終了しない、患者さんから待ち時間についてクレームを受けたことがある、院長一人だけの努力では限界を感じる先生、スタッフを巻き込み診療効率化を実現したい先生は是非オペレーション編をお聞きいただき、院内と思います。

オペレーションにおける具体的なノウハウとして患者満足度を向上させながら診療効率を向上させるためのチーム診療体制の構築方法、検査効率の向上については1時間あたりの検査人数から考える検査人員配置、3つの待ち時間対策として検査待ち時間と会計待ち時間短縮のためのデジタルシフトについてお伝えします。

オペレーション編の内容一部
  • 診療効率化の目安指標
  • 眼科クリニックのオペレーション最適化ノウハウ
  • 検査待ち時間・会計時間短縮のためのデジタルシフト
  • 満足度を向上させながら診療時間を短縮するチーム診療体制

最後に先生方にお伝えしたいこと

最後までお読みいただきありがとうございます。
先行きが不透明な情勢の中、これから先も永続発展を実現するためには今まで以上に経営戦略が重要となります。
特に年間医業収入1億2千万円を超えて成長を目指される方にとっては経営戦略は非常に重要です。年間の医業収入1億2千万円は日帰り手術をしているクリニックにとって一つ目の通過点です。開業から一定の年数が経過するとある程度の患者数を抱えられるようになり、来院する患者さんの中から手術をしていくことで明確な経営戦略がなくとも真摯に日々の診療に向き合っていた結果、気が付けば医業収入が1億2千万円を超えていたということは珍しくありません。

しかし今後、さらに患者数を増加させクリニックを安定的に発展させたい、診療効率化を実現して院長はじめクリニックで働くスタッフのワークライフバランスを創出したい、あるいは分院展開や常時2診制といったさらなる規模の拡大を目指す場合、早期の成功を実現するためには適切な戦略が欠かせません。クリニックを発展に導くための戦略を立てるにあたり、既に発展を実現しているクリニックの経営戦略や具体的な取り組みについての情報を得ていただき、是非自院の発展に活用していただきたいと考えております。

今回は日々お忙しい先生方に受講していただきやすいようにマーケティング、オペレーションで日程を分けて開催します。
患者数を増加させるマーケティングと院内滞在時間を短縮するためのオペレーションはクリニック発展のための両輪です。マーケティング、オペレーション両方のノウハウを得て先生方に発展を実現していただくために、両日程とも同時にお申し込みいただいた場合の特別価格を設定しております。是非この機会にご参加ください。

今、決断の時です。申込フォームの入力はたったの1分。
当日セミナーにご参加いただけることを楽しみにしております。

セミナーの日程

講師紹介

講師
株式会社クレドメディカル
チーフ経営コンサルタント 西條弘展

大学卒業後、関西に本店を置く地方銀行に入行。法人融資担当として100社以上の企業の経営に対し、融資を中心とした金融サービスを提供。人的資源の活用を現場で学ぶべく国内最大手人材関連企業に転職。正社員の中途採用領域の中でも、特に採用状況が厳しい中小企業の採用支援を行った後にクレドメディカルに参画。
クレドメディカル参画後は眼科コンサルティングを立ち上げ、クリニックの経営関連数値の把握による現状分析とWebマーケティングを中心に、スタッフ採用・教育も含めた総合的な支援を日本全国の眼科クリニックで実施。「クリニックの永続発展」を第一にコンサルティングを行っている。

両日程にご参加の先生への割引特典

今回両日程にご参加の特典として割引価格を設定しております。
1日程のみのご参加料金は10,000円(税抜)ですが、
両日程に同時にお申し込みいただいた場合は20,000円→15,000円(税抜)にてご参加いただけます。
マーケティング、オペレーション両方のノウハウを得ていただきクリニックの発展を実現していただくために両日程にご参加いただきたいと考えております。是非この機会をご活用ください。

早期にお申込みいただいた先生への割引特典

今回、早期申込特典として、10月28日(水)までにお申し込みされた方に限り、
1名様分の料金で更にもう1名様、無料でご参加いただくことができます。
院長先生だけでなく奥様や事務長、経営幹部の方にも一緒に聴講いただくことで、セミナー内容をスムーズに実行に移していただきやすいのではないか、と考え本特典を準備しております。
特に今回のセミナーではスタッフさんの活躍による診療効率化の内容もございますので、スタッフさんとご一緒でのご参加をお勧めいたします。第三者から院内滞在時間の短縮のための新しい取り組み、という内容をお伝えすることで、先生が指示を出された際に「協力的に動いてくれるようになった。」というお言葉も頂戴しております。是非この機会をご活用ください。